✧*。最愛✧*。



着替えを済ませて外に出ると、駐輪場の所に鈴香が待っていた




「あ、乃愛ちゃん。お疲れ様」




「うん、遅くなってゴメンね。それで、話しって?」



「……」


何も言わずにチラッと視線を向ける先には、雪夜がいて、雪夜がいたら話しづらい事なんだと直感で分かった



「雪夜、上田君。私、鈴香とご飯食べに行くから。また、明日ね」



そう言って、雪夜達と別れた