私、星南羽菜。空色高校に通う1年生。
生徒会に入ろうとした私の前に現れたのはとっても生意気な 海北 葵ってヤツっ!!
生徒会の人にどれだけ気に入ってもらえるか葵と勝負中。
しかし、生徒会には中学生の時のあこがれの先輩、八雲 蒼生先輩が…?!
羽菜
「あはは…てっきり中学生のころと同じかと思ってた…」
蒼生
「なんでこの学校に入ったの?」
唐突に聞いてくる。
羽菜
「え…それは…先輩達がいると思って…」
蒼生
「羽菜。自分のことも大切にしなよ。僕達のこと、追いかけてくれるのはうれしいけど、羽菜の未来も心配だ。」
え…
蒼生
「じゃあ選挙頑張って。羽菜ならきっと当選できるよ。」
羽菜
「は、はい!」
ドアを開け、さっさと生徒会室を出た。
開けた瞬間、葵がにゅっと顔を出した。そしてクスクスと笑っていた。
葵
「生徒会室来なくていいんだってさ~恥ずかしい~」
羽菜
「!っっあんたが誘ったんでしょ!!」
羽菜
「でも私の法がアドバンテージがあるよ~蒼生先輩と仲良いし!」
葵
「は?!蒼生先輩と仲良し?ヤバっっ…ふ、ふん!あたしなんてすぐ仲良くできるし!」
と強がった。
本当はすごいと思ってるな。絶対。
羽菜
「あ、そぉぉ?」
羽菜
「選挙で勝負よ!絶対負けないから!」
生徒会に入ろうとした私の前に現れたのはとっても生意気な 海北 葵ってヤツっ!!
生徒会の人にどれだけ気に入ってもらえるか葵と勝負中。
しかし、生徒会には中学生の時のあこがれの先輩、八雲 蒼生先輩が…?!
羽菜
「あはは…てっきり中学生のころと同じかと思ってた…」
蒼生
「なんでこの学校に入ったの?」
唐突に聞いてくる。
羽菜
「え…それは…先輩達がいると思って…」
蒼生
「羽菜。自分のことも大切にしなよ。僕達のこと、追いかけてくれるのはうれしいけど、羽菜の未来も心配だ。」
え…
蒼生
「じゃあ選挙頑張って。羽菜ならきっと当選できるよ。」
羽菜
「は、はい!」
ドアを開け、さっさと生徒会室を出た。
開けた瞬間、葵がにゅっと顔を出した。そしてクスクスと笑っていた。
葵
「生徒会室来なくていいんだってさ~恥ずかしい~」
羽菜
「!っっあんたが誘ったんでしょ!!」
羽菜
「でも私の法がアドバンテージがあるよ~蒼生先輩と仲良いし!」
葵
「は?!蒼生先輩と仲良し?ヤバっっ…ふ、ふん!あたしなんてすぐ仲良くできるし!」
と強がった。
本当はすごいと思ってるな。絶対。
羽菜
「あ、そぉぉ?」
羽菜
「選挙で勝負よ!絶対負けないから!」


