後輩くん、本性注意。


「ええー・・・っ?」


ああー・・・、もう!




――パクッ。




目をつぶって、ソーセージ、いただいてしまいました・・・。

後輩くんには、今度おやつパンを贈ろう・・・!

モグモグすると・・・あ、ひと口でもしっかり味しておいしい。



「、え・・・」


声がきこえて見ると、驚いた表情の後輩くんがいた。


「え、って・・・あんたどしたん?」


「い、いや・・・すみません。本当にに食べてくれるとは、思わなくて・・・」


「はーあ⁉自分からしたくせに?」


「・・・その・・・、すみません・・・」