私が、告白するまで

「もしかして、あなたがたって災厄の暴走族と言われている、闇という暴走族に入ってらしゃる?」

「あぁ、あってるぜ。それより、お嬢様にも知ってもらえて光栄だな」

ハハって笑って喋ってくる

気持ち悪いな~

「じゃあー家族に危害が起こらないために、あなたがた闇を退治します」

「これはこれは、舐められたものだなぁー…って、へぇ?」

フッ情けない

早くボコさないと学校に間に合わない

「どうしたんだ…お前何者だ」

「教えてほしい?」

相手がコクリと縦に首を降った