西島さんの声が聞きたくて、会いたくて、どうにかなってしまいそうだ。それなのに彼は、あまりまめに連絡は取る方ではないらしく、メールの返信は一日に一往復あるかないか。必要以上に連絡したら迷惑かも…と思って私も遠慮がちなのだ。仕事で忙しいからだと分かってはいるが、いつもヤキモキしてしまう。
ベッドの中に入って目を瞑る。彼とホテルで一夜を共にした日のことを思い出す。彼のことが恋しくて、あの夜を何度も何度も反芻している。
彼の体温、
匂い、
唇の柔らかな感触、
私の乳房に触れる大きくごつごつした手、
あのときのすべての記憶は何度でも鮮明に思い出すことができる。
自分で直に乳房を触ってみたが、何も面白いことはない。
西島さんに触れてほしい。西島さんに触れたい。
淫らな妄想が頭を占領していることに気づき、誰に知られるわけでもないのに、羞恥から逃れるために布団を頭からかぶってそのまま目を瞑った。明日は待ちに待った彼とのドライブデートだ。寝過ごすわけにはいかない。遠足前夜の小学生みたいに、興奮で目が冴えてなかなか寝れず、意識が沈むまでに時間がかかった。
ベッドの中に入って目を瞑る。彼とホテルで一夜を共にした日のことを思い出す。彼のことが恋しくて、あの夜を何度も何度も反芻している。
彼の体温、
匂い、
唇の柔らかな感触、
私の乳房に触れる大きくごつごつした手、
あのときのすべての記憶は何度でも鮮明に思い出すことができる。
自分で直に乳房を触ってみたが、何も面白いことはない。
西島さんに触れてほしい。西島さんに触れたい。
淫らな妄想が頭を占領していることに気づき、誰に知られるわけでもないのに、羞恥から逃れるために布団を頭からかぶってそのまま目を瞑った。明日は待ちに待った彼とのドライブデートだ。寝過ごすわけにはいかない。遠足前夜の小学生みたいに、興奮で目が冴えてなかなか寝れず、意識が沈むまでに時間がかかった。


