美穂先輩のこと、本当は気にしてない訳ないけど、心の底から「大丈夫!」って自分に言い聞かせた。
恭介君にこれ以上心配かけたくなかったし。
『だったらさ、今度なんかおごってよ』
『えっ?でも…』
さっき恭介君、美穂先輩の誘い断ってなかった?
あっ、先輩だからおごらせるの申し訳なくて気を遣ったのかな…
『俺、ハンバーグがいいな。それも思いっきりでっかいの』
満面の笑みでそんなこと言われたら断れないよ…
どうしよう、今までみんなでワイワイっていうのはあっても、2人では食事とかしたことなかったしな…
でも、今回、恭介君には本当にお世話になったし…
って、いちいち悩まないでお礼すればいいんだよね。
『う、うん、いいよ。本当に助かったから、ぜひお花のお礼させて。とびきりでっかいハンバーグおごるね』
恭介君にこれ以上心配かけたくなかったし。
『だったらさ、今度なんかおごってよ』
『えっ?でも…』
さっき恭介君、美穂先輩の誘い断ってなかった?
あっ、先輩だからおごらせるの申し訳なくて気を遣ったのかな…
『俺、ハンバーグがいいな。それも思いっきりでっかいの』
満面の笑みでそんなこと言われたら断れないよ…
どうしよう、今までみんなでワイワイっていうのはあっても、2人では食事とかしたことなかったしな…
でも、今回、恭介君には本当にお世話になったし…
って、いちいち悩まないでお礼すればいいんだよね。
『う、うん、いいよ。本当に助かったから、ぜひお花のお礼させて。とびきりでっかいハンバーグおごるね』



