その言葉にかなり悪意を感じたけど、グッとこらえた。
『里桜は一生懸命頑張ってます。美穂先輩は…最近特に里桜にだけ厳しくないですか?』
ずっと感じてたこと、思わず言ってしまった。
『里桜ちゃんにだけ厳しいなんて心外だよ。仕事でミスが多いから、先輩として注意したりするけど、それが厳しいっておかしくない?先輩なんだから当然でしょ?』
『里桜の良いところをちゃんと見て下さい。ミスなんて誰にでもあるし、俺だってダメなとこいっぱいあります。でも、みんな一生懸命頑張ってる。それを責めるだけじゃなくて、頑張ってるとこ、もっと認めてやってもらえませんか?里桜は美穂先輩のこと尊敬してますよ』
俺だって、仕事に関しては美穂先輩を尊敬してるし。
『し、質問に答えて。恭介君は里桜ちゃんを女として好きなの?』
かなり必死に聞かれてすごく困る。
『…』
『…恭介君には…私のこと、女として見てもらいたい』
『えっ』
『ずっと好きだったの、恭介君のこと』
『里桜は一生懸命頑張ってます。美穂先輩は…最近特に里桜にだけ厳しくないですか?』
ずっと感じてたこと、思わず言ってしまった。
『里桜ちゃんにだけ厳しいなんて心外だよ。仕事でミスが多いから、先輩として注意したりするけど、それが厳しいっておかしくない?先輩なんだから当然でしょ?』
『里桜の良いところをちゃんと見て下さい。ミスなんて誰にでもあるし、俺だってダメなとこいっぱいあります。でも、みんな一生懸命頑張ってる。それを責めるだけじゃなくて、頑張ってるとこ、もっと認めてやってもらえませんか?里桜は美穂先輩のこと尊敬してますよ』
俺だって、仕事に関しては美穂先輩を尊敬してるし。
『し、質問に答えて。恭介君は里桜ちゃんを女として好きなの?』
かなり必死に聞かれてすごく困る。
『…』
『…恭介君には…私のこと、女として見てもらいたい』
『えっ』
『ずっと好きだったの、恭介君のこと』



