幼なじみに恋をした




「それぜったいストーカーだよ
警察に相談してみたら?」



「いや、でもまだ何もされてないし....」



「そういうのは何かされてからじゃ
遅いんだから!
もう走るのやめな!私がついて行ってあげられる日だけ走りなさい」



「えー。じゃあコース変えてみる!
流石にそしたらつけられないんじゃないかな」




「なになに〜 何の話〜?」


そこに壱馬くんがやってきた



「なんでもないわよ。壱馬には関係ないでしょ」


「千夏ちゃんひどいなぁー俺ら友達でしょー」


「その千夏ちゃん呼びやめてくれる?」



「うわ、毒舌ううううう」



「ふふっ」




そんな2人のやりとりに思わず笑ってしまう