幼なじみに恋をした





「え、ストーカー!?」


「ちょっと!ちーちゃん声大きい!」


「ごめんごめん」



あれから1週間たって1人でランニングも

慣れてきた。


あのことをのぞいては。


1日目に感じた背後にだれかいるような

感覚は日に日に増していった。


ずっと誰かに付けられてるような感じがして


私が遅く走れば足音も遅くなる。

早く走れば早くなる。


流石に怖くなって昼休み中に


ちーちゃんに相談してみた