〜颯〜
今日、ずっと検診に来ていなかった希夜が発作を起こして搬送されてきた。
希夜は心臓病を患っていて、俺は希夜が好きだ。
今はこの気持ちを伝えるか迷っている。
「よっ! 颯。今日はありがとな、千花の処置手伝ってくれて。」
「全然。それより、相談なんだけどさ…」
こいつは中学の時からの親友の春樹。 千花ちゃんの主治医だ。
結構チャラいけど、変なところは真面目でいいやつだ。
俺はこの気持ちを春樹に伝えた。
「んー、やっぱり伝えてみたら?伝えないとなんにも始まんないよ?」
そうだよな…
「俺も一緒に告ってやるから、千花に。」
「うん。ありが…ってえ!?春樹千花ちゃんのこと好きなの?」
「うん。え、今更?言ってなかったっけ?」
「言われてねーよ。え?嘘。いつから?」
「主治医になってすぐの頃。」
まじかよ。
でも良かった。春樹が一緒なら、なんか心強いし。
今日、ずっと検診に来ていなかった希夜が発作を起こして搬送されてきた。
希夜は心臓病を患っていて、俺は希夜が好きだ。
今はこの気持ちを伝えるか迷っている。
「よっ! 颯。今日はありがとな、千花の処置手伝ってくれて。」
「全然。それより、相談なんだけどさ…」
こいつは中学の時からの親友の春樹。 千花ちゃんの主治医だ。
結構チャラいけど、変なところは真面目でいいやつだ。
俺はこの気持ちを春樹に伝えた。
「んー、やっぱり伝えてみたら?伝えないとなんにも始まんないよ?」
そうだよな…
「俺も一緒に告ってやるから、千花に。」
「うん。ありが…ってえ!?春樹千花ちゃんのこと好きなの?」
「うん。え、今更?言ってなかったっけ?」
「言われてねーよ。え?嘘。いつから?」
「主治医になってすぐの頃。」
まじかよ。
でも良かった。春樹が一緒なら、なんか心強いし。

