ねぇ、みーたん。 わたし、みーたんがいたから気付けたよ。 走るのが好きなのは、 ずっとみーたんの背中を追いかけていたからなんだ。 あのね、わたしね、 あの頃からずっと ずっと 陸上も、 みーたんのことも、 大好きなんだ。 fin.