私は彼に、「そうだったんだ。言ってくれてありがとう。」と震える声を抑えて言った。
沈黙が続いて気まずかった。痺れを切らして私はいつもみたいに、「コンビニ行こ。暑いしアイス食べよ!」って言った。
彼はうんって頷いた。少し違和感を感じるのはきっと、彼がいつもみたいにニコニコしながらじゃなくて、少し苦笑いが混ざってたから。
沈黙が続いて気まずかった。痺れを切らして私はいつもみたいに、「コンビニ行こ。暑いしアイス食べよ!」って言った。
彼はうんって頷いた。少し違和感を感じるのはきっと、彼がいつもみたいにニコニコしながらじゃなくて、少し苦笑いが混ざってたから。


