25本の薔薇をきみに。


「ご自身の仕事が好きなことっていいですね」

「そうですね、僕も誇りを感じてます」


「フフフ、羨ましい笑」



そこからたくさん話をした。


公園に着くまでは5分くらいの短い間だったけれど、お互いの事をある程度知るには十分だった。