「日向君に失礼じゃない!」
まるで物を貸すのと同じニュアンスに、少々声を荒らげてしまう。
「いいよ~面白そう。でも両手に花が一番かな」
さらに日向君の返答に絶句すると、綾と央さんが爆笑した。
「さすが倫~」
玲は、日向君に抱きつきご満悦の表情を見せる。
「さすが2人。でも彼なしでOK」
「綾が事前に確認済み。試着会で皆の意見参考にしたいって。良ければつき合ってやって」
私は苦笑いの綾の言葉と、央さんからの追加説明にホッとした。
「綾のドレス姿見たい!」
「よし、いざブライダルフェア!」
玲は、元気よく声を張り上げた。また私たちの腕を組み、スキップして大聖堂に向かった。
初めてのブライダルフェアにドキドキワクワク!
まさか相手もいないのに来るとは、思ってもみなかった。もうラブラブオーラ満載で別の意味でもお腹いっぱい。綾の言う通り、母娘や女同士の人たちもいて一安心する。まずは、予約不要の模擬挙式を見学することに。
まるで物を貸すのと同じニュアンスに、少々声を荒らげてしまう。
「いいよ~面白そう。でも両手に花が一番かな」
さらに日向君の返答に絶句すると、綾と央さんが爆笑した。
「さすが倫~」
玲は、日向君に抱きつきご満悦の表情を見せる。
「さすが2人。でも彼なしでOK」
「綾が事前に確認済み。試着会で皆の意見参考にしたいって。良ければつき合ってやって」
私は苦笑いの綾の言葉と、央さんからの追加説明にホッとした。
「綾のドレス姿見たい!」
「よし、いざブライダルフェア!」
玲は、元気よく声を張り上げた。また私たちの腕を組み、スキップして大聖堂に向かった。
初めてのブライダルフェアにドキドキワクワク!
まさか相手もいないのに来るとは、思ってもみなかった。もうラブラブオーラ満載で別の意味でもお腹いっぱい。綾の言う通り、母娘や女同士の人たちもいて一安心する。まずは、予約不要の模擬挙式を見学することに。



