君に酔いしれ



『──ちょっと、癒結?! 大丈夫…─」



遠くで朱音の声がする、、

でも その声にうまく応えられなくて

瞼がとっても重くて…

何だか眠たくなってきちゃった…、、



「……おやすみ、、なさぃ。」


「へ…っ?!?」