君に酔いしれ





──翌朝




「癒結~ ほらっ 学校行くよ?」



日付が変わっても相変わらず浬には会いたくなくて


…学校のカバン、用具と、スマホ…ないのに学校行ってもなぁ、、


かといって、黒縞家に一旦戻るのも嫌だし。



「朱音~、、
今日学校休んでもいい?
朱音のお家にずっと居たいなぁ…」



朱音の部屋でゴロゴロしながら
駄々をこねる私。