遥輝がスマホのマップアプリで先導してくれるから私達はそれに着いていく
千景『ね!海があるよ!!』
丈翔「明日は海行くからな」
しおり「夏は海でしょ」
遥輝「お、着いた、ここみたい」
海の真向かいにあるホテルに着いた
陽葵「めっちゃ良い!!」
丈翔「早く入ろうぜ〜」
遥輝「じゃ、俺ちょっと行ってくる」
しおり「ん、任せた」
そのまま遥輝はフロントに行った
千景『こんな立派な所…凄い!!』
丈翔「あ、遥輝のおかげだけどな笑」
千景『…?』
しおり「千景、佐藤財閥って知らない?」
千景『知ってるよ!あのすごく有名な…』
何かピンときたのか固まってしまってる千景
丈翔「そこの一人息子が遥輝」
千景『凄い!!』
遥輝「何も凄くないよ笑
とりあえず、部屋行こっか」

