地蔵くん、笑って、歌って、恋して!


「…ま……ひま…ひまり…陽葵」


はっとなって目を覚ました



陽葵「着いた?」


しおり「うん、もう着くよ」


丈翔「千景も、起きろ〜」


千景『あ、僕寝てた?』


遥輝「うん、陽葵も千景も速攻寝てたよ」


しおり「ほら、着いたよ」




朝だからなのかあまり人が多くなく
5人で固まってゾロゾロ移動を始める




遥輝「とりあえず、ホテル行こうか」


陽葵「そうだね、荷物置きたいし」


しおり「陽葵絶対はぐれないでよ?」


陽葵「わかってるよ〜」


丈翔「陽葵、方向音痴だもんな笑」


遥輝「毎回絶対迷子になるのは陽葵だからね」


陽葵「今日は気をつけるよ!!」


しおり「千景も危なそうだから離れないでよ?」


千景『気をつける!』