地蔵くん、笑って、歌って、恋して!

丈翔「はははっ笑
あいつらいつも鬼ごっこしてね?」


陽葵「確かに!笑」


千景『僕達も走る?』


目をキラキラさせてる千景
走りたくてウズウズしてるみたいで面白い




陽葵「よーいどん!!」


丈翔「はっ?陽葵ずりぃ!!」


千景『え、ちょっ、待ってよ〜!』







靴箱まで来て3人で息を整える
しおりも遥輝も待っていた




しおり「なんで3人も走ったのさ」


丈翔「千景が走りたそうに目をギラっギラにしてたんだよ」


陽葵「はぁ〜、もう疲れた〜」


千景『楽しかった!!』


遥輝「ははっ笑
千景は元気そうだけど他の2人弱すぎなんじゃない?」


しおり「ほらほら、早く行くよ」



しおりに急かされて
靴を履き替えて外に出た



今日は約束していたあのカフェに
やっと行けるとの事でしおりのテンションはアゲアゲ



ずっと丈翔と遥輝の部活や
なんやらかんやらで
予定が合わなかったからやっとっていう感じ