気持ちが押さえられなくて道のど真ん中で抱きしめる くるみ「先輩?」 丈翔「好きだ」 くるみ「え?」 まだ状況がのみこめてないのか オドオドしているのを強く抱きしめる くるみ「人が見てる…」 街中の路上で抱き合ってたらそりゃすごい視線な訳で 手を引き、人目の付かない建物の間に入り込む 丈翔「くるみ、俺と付き合って」 くるみ「…はい!」 ずっと、大切にしていた俺の居場所を理解してくれるそんなコイツを俺は大切にしたいと思ったんだ