地蔵くん、笑って、歌って、恋して!


まだ屋上のドアの近くで
立ち尽くしてる千景



丈翔「千景も一緒に食べよーぜ」


千景『えっ』


陽葵「だめかな?」


千景『だめじゃ...ないけど…』


陽葵「けど?」


千景『僕が皆さんと一緒にいても…
いいのかなって…』


しおり「何言ってんの笑」


遥輝「いいに決まってるじゃん」


丈翔「俺らも千景と仲良くなりてえの」


千景『.....僕...お弁当取ってきます』



あ、お弁当持ってきてって言うの
忘れてた笑




陽葵「待ってるね」


千景はコクっと頷いて
早歩きで屋上を出ていった



陽葵「3人ともありがとう」


しおり「んーん、普通に仲良くなりたかったから」


丈翔「俺も!」


遥輝「俺もだよ笑」