こういう時丈翔はホントに頼もしい
持ち前の明るさとうるささでいとも簡単に
千景との距離を縮めた
しおり「千景って名前何?」
千景『…千景ですけど…?』
丈翔「いやいや、苗字って話だろ笑」
千景『あっ…瀬見 千景です…』
遥輝「名前かっこいい」
陽葵「あははっ笑」
なんか千景が3人と仲良く話してくれてるのが嬉しくて笑ってしまった
丈翔「何笑ってんだよ〜陽葵」
しおり「本気でお腹すいた!」
遥輝「俺もお腹空いた」
陽葵「食べよっか!」
私達がよく使う机があるところに
もうお弁当が広げられていた
私の分もしおりが持ってきてくれてたみたい

