しおり「陽葵、遅い」 遥輝「丈翔待てずにもう食ってる」 丈翔「さっきしおりも食ってたからな」 人がいると思わなかったのか 驚いた様子の千景 陽葵「千景?大丈夫?」 千景の目の前で手をふってみる 千景『あっ…いや……大丈夫です』 でも固まったままの千景 丈翔「千景って呼んでもいい?」 千景『えっ…』 丈翔「えっ!?嫌?嫌なら…」 千景『嫌じゃないです!』 丈翔「なら、決まり!笑」 しおり「丈翔だけずるいから私も」 遥輝「俺も」