上まで伝わる会場の盛り上がり
「1年2組!霞花 陽葵さーん!!!」
突然名前を呼ばれて驚く
しおり「陽葵呼ばれてんじゃん」
遥輝「さすがだな笑」
陽葵「やめてよ笑」
「今日はもう帰ったと思うから、本人には届かないけど言わせてください!!」
「「「「なーにー!!」」」」
「みんなの憧れのあなたがずっと苦手だったけど、実際話してみたら優しくてどんどん惹かれていきました!好きです!!」
きゃーーーーーー
わーーーーーーー
周りの反応が私の顔を赤くする
遥輝「やっぱ、モテるな陽葵」
しおり「小さい頃からずっとだよ」
丈翔「何、照れてんだよ」
陽葵「そりゃ、照れるよ!!」
千景『陽葵さんはやっぱり凄いなあ』
しおり「ん?」
千景『だって、最初苦手意識持たれてたのに好きになって貰えるって陽葵さんが素敵な人じゃないとそんなふうにならないから』

