少し離れたところの砂場にしゃがみこんでいる千景を見つけて駆け寄る
千景『あ!陽葵さん!!』
陽葵「何してるの?」
千景『見て見て!綺麗な貝!!』
陽葵「ホントだ!!めっちゃ綺麗!!」
千景『陽葵さんあげる』
陽葵「せっかく千景が見つけたんだから自分で持っていなよ」
千景『陽葵さんにあげたいんだけど貰ってくれない?』
陽葵「それなら、もらってもいい?」
千景『もちろん!!』
手を出すと2つの貝をくれたから、
1つの貝を千景の手に戻した
陽葵「2人でひとつにするのはどう?」
千景『嬉しい!!』
陽葵「もうそろそろ戻ろっか」
千景『うん!!』

