地蔵くん、笑って、歌って、恋して!


丈翔「せっかく2人なんだから、もっと楽しもうぜ」


陽葵「え〜、何?拗ねてるの〜?
丈翔君ったら可愛い〜!!」




ワシャワシャと髪を撫でると呆れた顔をされた気がした




丈翔「うっせ、もうそろそろ戻るか」


陽葵「うん!よろしく〜」













しおり「2人ともおかえり」


陽葵「ただいま〜」





海辺に戻ると
しおりと遥輝はもうテントで休んでいた




遥輝「結構遠くまで行ってたね」


丈翔「さすがに疲れたわ」


陽葵「あれ?千景は?」


遥輝「あっちの方行ってくるって言ってたけど」


しおり「なんか海にすごい興奮してたよ笑」


陽葵「行ってくる!!」


しおり「行ってらっしゃい」