丈翔「浮き輪持ってきたぞ〜」
陽葵「ありがと〜う!!」
走って丈翔達のところに戻ると
丈翔が私に浮き輪を被せてきた
丈翔「上脱いで大丈夫かよ」
揃って千景を見ると相変わらず目を合わせてくれない
陽葵「そのうち慣れるでしょ!!」
丈翔「ま、そうだな!行くぞ!!」
海に入って足がつかないとこまで行くと
丈翔が押してくれて少しずつ進んでいく
陽葵「結構遠くまで来たね」
丈翔「周り誰もいねえよ笑」
陽葵「しおり大丈夫かな」
丈翔「遥輝がいるから大丈夫だろ」
陽葵「あ、千景あの2人の中に1人で大丈夫かな」
丈翔「たぶん、千景は何も気にしてない笑」
陽葵「確かに!笑」
何も気にせず普通に海を楽しんでる千景が簡単に想像出来るからつい笑ってしまう

