地蔵くん、笑って、歌って、恋して!



言われて見れば少し赤くなってる千景
あ、水着だからか笑



千景『と、とりあえずこれ着てて下さい』




照れてるのかなんなのか分からないけど
敬語になってるから笑ってしまう
焦った様子で上に羽織っていた服のチャックを開ける
チャックまで閉めてたから見えなかった
上半身が露になって…



しおり「わあ、細マッチョ」





そのまま私に着させてくれて
近い体に少し緊張してしまう





千景『これで良し!』


しおり「なーに、赤くなってんの?陽葵」


陽葵「そ、そんな事無いよ!行こ!」





きゃ〜、何意識しちゃってんの私
恥ずかしい!!