「40歳じゃないわよ!また、30代!!」
「はいはい……。で!?」
「財前久遠様も素敵だけど、財前匠様も素敵ねえ!!」
はい?
今、なんて言った!?
久遠を知っているのは理解しているが、何故匠まで知っている。
そんな事を考えていると、ペラペラと話し始めた母親。
「久遠様は男らしいし、匠様は知的でクール。
しかも、二人共芸能人じゃないのってくらいイケメンで優しいしお金持ち!!
あんな、パーフェクトな人間が存在するのね!!
いや、寧ろ神様なんじゃないかしら!?」
「はいはい……。で!?」
「財前久遠様も素敵だけど、財前匠様も素敵ねえ!!」
はい?
今、なんて言った!?
久遠を知っているのは理解しているが、何故匠まで知っている。
そんな事を考えていると、ペラペラと話し始めた母親。
「久遠様は男らしいし、匠様は知的でクール。
しかも、二人共芸能人じゃないのってくらいイケメンで優しいしお金持ち!!
あんな、パーフェクトな人間が存在するのね!!
いや、寧ろ神様なんじゃないかしら!?」



