えりかside
次の日の朝―
朝ごはんが運ばれてきた。
3日間意識がなく、何も食べていなかったのでお粥だけだ。
元々、最近はご飯食べてなかったから食べられるかな…
1口飲み込むと、それだけでお腹がいっぱいになった感じがした。1時間経って二口食べられた。
コンコンッ
「おはよう!えりかちゃん!」
清水先生と清水先生より少し年上であろう男の人が入ってきた。
「おはよう、ございます、」
「調子はどう?」
「よくも、悪くも、ないです。」
「昨日とあんまり変わらなそうだね…ちょっと聴診させてね、。」
清水先生の顔が険しくなったが、聴診は終わった。
「あぁ、そうだ、今日と明日の検査、いっぱいあるから、こちらの橋本先生も手伝ってくれることになったんだ。」
「はじめまして、よろしくね!」
橋本先生はすごく優しそうな人だった。
「僕も少し聴診してもいいかな?」
そう言い、橋本先生にも聴診された。
橋本先生も清水先生と同じように少し険しい顔になった。
「そういえばえりかちゃん、ご飯もらってからどれくらい時間経った?」
「1時間半くらい、です。」
「もう食べられない?」
「はい、」
「まだご飯久しぶりだからいいけど、この食事量だと退院できないから、徐々に増やしていこうね!」
「はい、」
「あと30分くらいしたら検査行くから、準備しておいてね!」
私はこくりと頷いた。
次の日の朝―
朝ごはんが運ばれてきた。
3日間意識がなく、何も食べていなかったのでお粥だけだ。
元々、最近はご飯食べてなかったから食べられるかな…
1口飲み込むと、それだけでお腹がいっぱいになった感じがした。1時間経って二口食べられた。
コンコンッ
「おはよう!えりかちゃん!」
清水先生と清水先生より少し年上であろう男の人が入ってきた。
「おはよう、ございます、」
「調子はどう?」
「よくも、悪くも、ないです。」
「昨日とあんまり変わらなそうだね…ちょっと聴診させてね、。」
清水先生の顔が険しくなったが、聴診は終わった。
「あぁ、そうだ、今日と明日の検査、いっぱいあるから、こちらの橋本先生も手伝ってくれることになったんだ。」
「はじめまして、よろしくね!」
橋本先生はすごく優しそうな人だった。
「僕も少し聴診してもいいかな?」
そう言い、橋本先生にも聴診された。
橋本先生も清水先生と同じように少し険しい顔になった。
「そういえばえりかちゃん、ご飯もらってからどれくらい時間経った?」
「1時間半くらい、です。」
「もう食べられない?」
「はい、」
「まだご飯久しぶりだからいいけど、この食事量だと退院できないから、徐々に増やしていこうね!」
「はい、」
「あと30分くらいしたら検査行くから、準備しておいてね!」
私はこくりと頷いた。
