午前2時の青春。【完】










「~~っ、あ"あ"あっっ⋯!」





ドンッと地団駄を踏んだ私の頭の中は氷の様に凍てついていた。



湧き上がってくる感情が悲しみなのか怒りなのかすら分からない。




ただわかるのは、脆くも成り立っていた家族のカタチが、遂に崩れ、崩壊したということだけだ。