午前2時の青春。【完】









ボーッとした頭で、色々なことを考えた。



それはまるで私の意志とは関係なく思考が働いているような、私の頭の中をもう1人の私が客観的に見ているような。


ただただ、頭の中を雑音が流れているような、そんな感じだった。