午前2時の青春。【完】















「⋯う、っはっ、」





痛くて痛くて、息をする度体の至る所が痛んで、短く息をするしかない私に3人はやっと暴行することをやめた。





「ちょっとやり過ぎちゃったかなぁ?」


「いや、平気だろ。な?サリナ」


「⋯まぁ5分くらいしかやってないし、気失ってもないから大丈夫でしょ」




3人の会話に絶望を感じた。