午前2時の青春。【完】





嗚呼、きっとこれは、サリナの言う通りやってしまったと、そう思った。


きっと3人とは今までのようには居られない。


でも、例え3人に忌み嫌われようと今回だけは黙っているわけにはいかなかったんだ。





「私は間違ったこと言ったとは思ってないから」




藍のことを悪く言うなんて許せなかった。