午前2時の青春。【完】



「おいでよ~」と、「入学式からずっと休んでたよねぇ」と、「名前なんつーの?」とクラスで初めて声を掛けてくれたんだ。


だから三人に感謝はしている。


一人タイプの違う私をパシリにするでもなく仲良くしてくれているし、クラスに馴染むキッカケをくれたし。




だけど時折、三人といる事が息苦しい。