新撰組の美しき紅い月



どうしよっかな。

マスターもいないし、死のうかな?


取り敢えず、人がいない所行こ。


ガシッ


?「待ってください」


『は?』


?「あなた、怪しいですね。ついて来てください」


『ちょっ!おい!』


力強!振りほどけない!
まぁこれからどうしようと思ってたし、拷問されようと殺されようがどうでもいいし、いっか。


?「さ、着きましたよ。」


『............』


?「えぇ...無視ですか。まぁいいですけど。あ、耳、塞いでた方が良いですよ。」