新撰組の美しき紅い月



土「〜〜っ!総司ーー!!!!」


総「あはははっ!」


『うるさ』


総「ま、まぁ取り敢えず、未来から来たってのは本当なんじゃないですか?」


土「.......そうだな。」


近「なら君は帰る所がないんじゃないのか?」


『そうね。』


どうでもいいけど。


近「ふむ。ではここに住みたまえ!」


『は?』


土「はぁ!?何言ってんだ近藤さん!屯所は女人禁制だぞ!?」


近「だが歳、夜空くんの様な女子を外に放り出すわけにもいかないだろう。」