新撰組の美しき紅い月


土「.....ぃ....ぉ.....おい!」


ハッ


『あ、何。』


土「はぁ、何。じゃねぇよ。何者だって聞いてんだよ」


『ああ、私は、っと、その前に』


さっきからずっと障子の向こうからしていた気配。多分6人。

後、天井から一人。
ま、そこは触れずに、


カラッ


?「「「「「「あ、」」」」」」


土「なっ!左之、新八、平助。近藤さんに、斎藤、山南さんまで!何してんだ⁉︎」


あ、沖田は驚いてない。やっぱり気づいてたか。