昼下がりに何思う。

「言っても、うちら二人は友達多い訳でもないし、陽キャってよりかは陰キャ?うーん。微妙でしょ?顔も普通の中の普通。そんな人が神崎君に告って付き合えると思う?振られて終わるだけ。自分で言ってて悲しくなったわ」
「、、、、うん。まぁ、否定は出来ないね笑」

私達は、互いが唯一の親友でずっと一緒にいる。相手のことならなんでもわかる1番の良き理解者的な?まぁ、そんな感じの仲だ。