私は誰かいるかもしれない、保健室へと呼び出す。 『ゆあ、不自然だなぁ』 『聖っ、いつもありがとう..す、好き..です..』 『ゆあ..ありがとう。て、手作りじゃん』 『はい、作ってみたの..』 『thank youな』 『美味しいか?わかんないけど..食べ..あの、ここは..んんんー..』 朝から大好きな聖とのキス.. バレンタインデーを渡すだけのつもりだったんだけどなぁ。 でも何だか幸せいっぱいの朝..、またドキドキしているんだ..。