物思いにふける優希を見てしまった.。 優希の初恋の人はどんな人なんだろう。 いつか聞きたいな、いつか聞きたいな..そう思っていた。 その日は夜中まで6人は、居酒屋でお酒を飲みながら騒いだ。 『ありがとう、おめでとう』 『ありがとう』 ずっと想って来た聖..。 聖の音頭から始まり、夜中まで。 私自身、幸せすぎて泣きたくなるのを堪えていた。 『じゃあまたな』 『ゆあをよろしくお願いします♪』 みんなから頼まれている優希..照れ臭そうに見える。 その1週間後..。