聖と目が合った、あの日.. 胸がチクチク痛んだ。 あの時から好きな事に、興味がある事に夢中になっていた。 聖のことを忘れようとし、優しくしてくれているユウトさんに逃げようともした。 ユウトさんに逃げれたら、どんなに楽で楽しく過ごせるか。 苦しい想いをしてばかりいる私に、ユウトさんがいる。 『いつでも大丈夫、俺がいる』 『支えたいんだ..』 って、電話をしていた時にも気持ちを伝えてくれていたのがユウトさん。