『えっ、そういう存在..ビックリしたぁ』 『何なら..友達からでも構わないので..』 と、迫ってくれていたユウトさん..。 この時、連絡先まで交換してくれていた。 この日は暑くて、汗ばんでいた私に気づいてくれたユウトさん..タオルを貸してくれた。 『ふたりとも早く..』 一足早くにカラオケ店に行っていた希と翔クン.. 『ごめん』 『ふたり付き合ってしまったの?仲良いじゃん..』 連絡先まで交換して、仲良くなりつつある事を告げた。