ずっと..ずっと..逢いたくて








だけどまだ自分を守ってくれる聖のことわかっていなかった。


誰にだって優しいけど、何故?私..って思う日を送っていた..。


疑問に思っていた私に、打ち明けて来たのは親友の楓..、



『ゆあ、やるよねぇ..、合宿の日..手繋いでなかった?』

『..楓ぇー..見てたのぉ?ああー恥ずかしい..』

『蒼が気づいて..、キスも..したんだってぇ?』


お..、終わった..


『あっ..しちゃった..』