香璃「慧君は私でいいの?」 急に言い出したからビックリして すぐに言葉が出てこなかった 香璃「慧君からしたら私なんて もうおばさんみたいなもんだし 私の方が歳上なのにいつも 迷惑かけてるし…」 そんな風に考えてたなんて 思っていなかった ちょっとムッとした 慧「何言ってるんですか!! 俺が告白したときに言ったこと もう忘れたんですか??」