(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)

5(M)2

昨日からほとんど寝ていない

先生の情報を詰め込んで、デスクワークして、先生の所へ来て、
スケジュールの組み直しした為の大幅な過重労働時間
仕舞に先生には不釣り合いなあいつの介抱・・
そして、
この時間だ。
もう、正常に頭が働くわけがない。

そんな上でのこのシュチュエーション。
コレが止められるワケないでしょ、
もう

「限界なんですよ」

「え?なに?限界って」
「気にしないでください」
ジジッ、
ズボンのチャックを降ろすと、インされてたYシャツの裾が見えた。
これを退ければ、
「・・はぁ//は・・」
ああ苦しい。息が上手くできない・・
ドクンドクンと胸の鼓動が大きく高鳴ってる
その音が体の中から響いて・・止まない。
ゴクッ。
口の中では水分が集まり、今にも溢れて流れ出てしまいそう


「や、あの真木くん、ココ、一応職場だからさ」
「・・やぁ、隣の部屋ならいいんれすか」
口の中の水分が邪魔して上手く喋れない。

「へ?いや、そういうんじゃ、」
「らぁ、行きまひょう」

「は?
だから!、って   ――ああっ、?」