(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)

【4(M)2】



「そうか」


「え?」


「ん?」


「え、と、」

不覚とはいえ
つい声に出ちゃったとはいえ
いちお

告白しちゃったワケで

その
それなのに


「そうか」


って、

だけ

って、



「あ、んまりじゃないですかっ??」

「え、っ?」

「どうせ、どうせ、俺の事なんて眼中に無いって、だから、そんな簡単な言葉で終わらせられちゃうんでしょ!!」


もう全ギレ



「は?」


「先生は本気で誰かを好きになったこと、あるんですかっ?!」


「ちょ、」


「ないでしょ!だから、っ、そんな平気な顔して簡単な言葉だけで、」

「おい、」


「・・終わらせられるんだ。」



「・・」



悔しくて、俺だけこんなに好きで
悔しすぎて、



「・・だから、私は既婚者だって言ったろ」


「そこに愛は無いとも言いました。」



「そう、だが・・」