(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)

【3(M)4】



「・・修行なんだよ。」



「へ」



ずっと押し黙ってた
先生の口から出た言葉は


全く意味不明のモノだった。




「しゅ、ぎょ・・う?」


「・・」



修行って言った?
え?
俺の聞き違え?


「そ、修行。」


聞き違えてなかった―――っつ!!

てっつ、!!

「は?な、なんですか?ソレは??」



「んー、因果応報による私に課せられた業?て、言った方がいいかな。」


「えっ?」
先生は一体、何を言ってんの?


落ち着け。

取り敢えず落ち着いて今の先生の言動のイミを理解しよう!

んーと、

ン――と、

んんん――――っと??!!



「やっぱ、全然っわかりませぇぇぇ~~~んっ!!!」