(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)

【3(S)2】



「別れてください!」


「へ?」



「今すぐ、離婚して下さい!!」


「はあ??」

なに、なに?
なに言ってんのこいつ、



「先生に相応しくない!、先生には不相応!!先生には釣り合わない!!!」

「え・・」


「ちょっ、真木さんっ」「先生すいませんっ」

アシの子達が慌ててる


あ、

「もしかして、話しちゃった?」


コクコクコク!無言で、思いっきり縦に首降ってる2人
その両手は合わさって私に向かって拝んでた。



な、

・・るほど。




「はぁ。どんな聞き方したのか知らないケド、プライベートに首突っ込んでくるな、
っと、・・来ないでください。」
危なっ、アシの子達の前で、汚い言葉はNGだった。

「お言葉ですが、プライベートまで全て把握しろと、言ったのは先生ですよ!」

「うっ、」

そうだった、
っ、くっそ。何気に上げ足取りやがって!



「先生が言えないんだったら、俺が言ってきます!まだ、居るんですよね、」
「えっ、あ、いや、っ待てっ!」
玄関まで走り出ようとするヤツの腕を掴んで静止させ、そのままドアに押し付けた
「離してくださいよ!」
「離したら、行くだろ!」
「行きますよ!当然でしょ!」
「だからっ、」
あ―――っ、ラチ開かねっ、


「せ、んせい大丈夫ですかぁ?」「真木さんも大丈夫ですかぁ?」
部屋の入口付近で恐る恐る顔を覗かせこっちを心配しているアシの子達


「えっと、悪いんだけど、真木くんと話しするから、少しだけ席を外してもらってもいいかな?」

「あ、は、はい。」「じゃ、私たち下のカフェに行ってましょうか」
「そうしてくれる?ごめんね~」
「いえいえ、」「でも、ホント大丈夫ですか?」

「うん、大丈夫大丈夫。」
じゃないかもしんねぇケド、
取り敢えず、
今すぐこいつ殴りてぇぇぇぇ!!!
でも、
君達が居るとソレ出来ないからさぁぁ――っ!!!