(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)

【2(M)5】

まだ近くに先生の顔がある

「ケホッ」

口の中、なんだか熱い。
残る感触

これ、は

「セ、ンセ、今、なにを」

「は?ソレはこっちのセリフだっつ!!」
「へっ?!!」
「なにバカなコトしてんだ!マジで死ぬぞ!」

え・・
「あ、れ?俺、死んで・・ない?」

「当たり前だ!ボケ!!」

でも、俺、ベランダから飛んだ・・

「も、しかして先生も一緒に死んでくれたとか?」
「もっとあり得んわ。」

・・そ、そっか。

「そうですよね。俺なんかと一緒に死にたくないですよね。」

「ばぁかっ!そんなコトを言ってんじゃね!」
「-ぅ、」

凄い形相で俺の事を睨みつけて来た
先生、かなりイラついてる

こんな近くで、
そんな顔が見れて

も、
幸せすぎて

あるイミ

死んだ。